「砂漠の狐」回想録――アフリカ戦線1941~43
エルヴィン・ロンメル / 本
「砂漠の狐」回想録――アフリカ戦線1941~43電子ブックのダウンロード - エルヴィン・ロンメルによる「砂漠の狐」回想録――アフリカ戦線1941~43は作品社 (2017/12/28)によって公開されました。 これには448ページページが含まれており、本というジャンルに分類されています。 この本は読者からの反応が良く、5人の読者から4.4の評価を受けています。 今すぐ登録して、無料でダウンロードできる何千もの本にアクセスしてください。 登録は無料でした。 サブスクリプションはいつでもキャンセルできます。
「砂漠の狐」回想録――アフリカ戦線1941~43 の詳細
この本を見つけたり読んだりすることにした場合は、「砂漠の狐」回想録――アフリカ戦線1941~43の詳細を以下に示しますので、参考にしてください。
タイトル
「砂漠の狐」回想録――アフリカ戦線1941~43
作者
エルヴィン・ロンメル
ISBN-10
486182673X
発売日
2017/12/28
カテゴリー
本
ファイルサイズ
23.84 (現在のサーバー速度は20.19 Mbpsです
「砂漠の狐」回想録――アフリカ戦線1941~43電子ブックのダウンロード - 内容紹介 第一級の証言。ロンメルの遺稿。 DAK(ドイツ・アフリカ軍団)の奮戦を、指揮官自ら描いた第一級の証言。ロンメルの遺稿ついに刊行! 【ロンメル自らが撮影した戦場写真/原書オリジナル図版、全収録】 本書は、「砂漠の狐」として知られたエルヴィン・ロンメル元帥の遺稿。ロンメルは、1943年にアフリカ戦線の指揮を解かれたのちも、イタリア戦線の視察、さらにはフランスにおいてB軍集団司令官として来るべき連合軍の上陸作戦に対応するための準備作業を進めるなど、多忙な日々を送っていた。その間、わずかな時間をみては、アフリカ戦線の経験をつづった回想録を執筆していたのだった。 1944年、ヒトラー暗殺計画に加担したかどで、ロンメルは服毒自殺を強要され、この回想録も未完となった。しかし、ロンメル回想録という歴史的な資料を眠らせておくにはいかないと、かつてその参謀長を務めたフリッツ・バイエルライン将軍とルチー=マリア未亡人が遺された原稿を整理し、解説を付して、1950年に上梓した。しかし、本書は、日本においては、ほとんど存在さえ知られていなかった。当事者が歴史をかたる、極めて重要な資料である。 内容(「BOOK」データベースより) 本書は、「砂漠の狐」として知られたエルヴィン・ロンメル元帥の遺稿。ロンメルは、1943年にアフリカ戦線の指揮を解かれたのちも、イタリア戦線の視察、さらにはフランスにおいてB軍集団司令官として来るべき連合軍の上陸作戦に対応するための準備作業を進めるなど、多忙な日々を送っていた。その間、わずかな時間をみては、アフリカ戦線の経験をつづった回想録を執筆していたのだった。1944年、ヒトラー暗殺計画に加担したかどで、ロンメルは服毒自殺を強要され、この回想録も未完となった。しかし、ロンメル回想録という歴史的な資料を眠らせておくにはいかないと、かつてその参謀長を務めたフリッツ・バイエルライン将軍とルチー=マリア未亡人が遺された原稿を整理し、解説を付して、1950年に上梓した。しかし、本書は、日本においては、ほとんど存在さえ知られていなかった。当事者が歴史をかたる、極めて重要な資料である。 著者について エルヴィン・ヨハネス・オイゲン・ロンメル(Erwin Johannes Eugen Rommel) 一八九一年十一月十五日‐一九四四年十月十四日。ドイツ国防軍の軍人。第二次大戦時、最年 少の五十歳で元帥。フランス「電撃戦」では神出鬼没の猛進撃をみせ、北アフリカにおいては 巧みな作戦・戦術によって圧倒的に優勢な敵をたびたび壊滅させたことから、敵は畏敬を込め て「砂漠の狐」と呼んだ。数々の戦功や騎士道精神溢れる人格、指揮官としての天才的な能力 などで、今も、「ナポレオン以来」の名将として世界中で人気がある。 大木毅(おおき・たけし)一九六一年東京生まれ。立教大学大学院博士後期課程単位取得退学。DAAD(ドイツ学術交流会)奨学生としてボン大学に留学。千葉大学その他の非常勤講師、防衛省防衛研究所講師、国立昭和館運営専門委員等を経て、現在著述業。二〇一六年より陸上自衛隊幹部学校講師。最近 の著作に『灰緑色の戦史―ドイツ国防軍の興亡』(作品社、二〇一七年)。訳書にイェルク・ムート『コマンド・カルチャー―米独将校教育の比較文化史』(中央公論新社、二〇一五年)、マンゴウ・メルヴィン『ヒトラーの元帥 マンシュタイン』(上下巻、白水社、二〇一六年)、ハインツ・グデーリアン『戦車に注目せよ―グデーリアン著作集』(作品社、二〇一六年)、ヘルマ ン・ホート『パンツァー・オペラツィオーネン―第三装甲集団司令官「バルバロッサ」作戦 回顧録』(作品社、二〇一七年)など。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) ロンメル,エルヴィン・ヨハネス・オイゲン 1891年11月15日‐1944年10月14日。ドイツ国防軍の軍人。第二次大戦時、最年少の五十歳で元帥。フランス「電撃戦」では神出鬼没の猛進撃をみせ、北アフリカにおいては巧みな作戦・戦術によって圧倒的に優勢な敵をたびたび壊滅させたことから、敵は畏敬を込めて「砂漠の狐」と呼んだ。数々の戦功や騎士道精神溢れる人格、指揮官としての天才的な能力などで、今も、「ナポレオン以来」の名将として世界中で人気がある 大木/毅 1961年東京生まれ。立教大学大学院博士後期課程単位取得退学。DAAD(ドイツ学術交流会)奨学生としてボン大学に留学。千葉大学その他の非常勤講師、防衛省防衛研究所講師、国立昭和館運営専門委員等を経て、著述業。2016年より陸上自衛隊幹部学校講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カテゴリー: 本
以下は、「砂漠の狐」回想録――アフリカ戦線1941~43に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
今まで、『ドキュメントロンメル戦記』リデル・ハート著小城正訳がロンメルの遺稿で作られた本だと思っていましたがこちらの本は、リデル・ハートの手が入っていないものです。ドイツ語圏では、すでに出版されていてベストセラーにもなっていたそうです。本のなかの写真もロンメル自身が当時撮影されたものが使用され、図版もそのまま使用されているようです。『ドキュメントロンメル戦記』よりもはるかに臨場感があり、大変面白くまた興味深く読める本です。ロンメルが目の前にいて、当時を語ってくれているようです。巻末の「訳者解説狐の思考をたどる」では、今までのロンメルについての文献に対する問題点やさまざまな考察があり、目からうろこの状態です。これからもっと、ロンメルに対するより真実に近い研究が進むのを願っています。
0コメント