つかめないもの (覚醒ブックス)オンラインブックダウンロード

つかめないもの (覚醒ブックス)

ジョーン・トリフソン / 本

つかめないもの (覚醒ブックス)オンラインブックダウンロード - ジョーン・トリフソンによるつかめないもの (覚醒ブックス)はナチュラルスピリット (2016/10/16)によって公開されました。 これには200 ページページが含まれており、本というジャンルに分類されています。 この本は読者からの反応が良く、19人の読者から3.6の評価を受けています。 今すぐ登録して、無料でダウンロードできる何千もの本にアクセスしてください。 登録は無料でした。 サブスクリプションはいつでもキャンセルできます。

つかめないもの (覚醒ブックス) の詳細

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タイトル
つかめないもの (覚醒ブックス)
作者
ジョーン・トリフソン
カテゴリー
ファイルサイズ
26.08 (現在のサーバー速度は18.36 Mbpsです
つかめないもの (覚醒ブックス)オンラインブックダウンロード - 読んでいるといつの間にかノンデュアリティ(非二元)がわかる本!わかりやすく読みやすいです。アメリカ在住の女性のノンデュアリティ・ティーチャーの本。「現実そのもの(起こっているそのままの経験)は、考えによってはつかむことができず、それと同時にまったく明白だということがわかるでしょうか?」「つかむものがなければ、何かをつかめる人もいない。」--------------------------------------------------------------------------------この本の目的は、疑問に対して答えを差し出すことではありません。むしろこの本が目指しているのは、こうした疑問の土台にある前提を崩すこと、抱えているように思える問題や矛盾がじつは幻影だったと明らかにすることです。この本は古い信念を新しい信念に入れ替えるためのものではありません。信じる信じないに関係なく、存在しているものを見つけませんかという誘いなのです。直接経験すると、どんなものにも実体や実質がないことに気づきます。変化を続けながら絶えず現れているこの経験は、虚無的な意味での無ではありません。それは、つかむことも避けることもできない、みごとに多様で絶えず変わりつづける途切れのない一体性という、非―もの性なのです。(本文より)
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つかめないもの (覚醒ブックス)を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
内容は「今この瞬間」しかないこと、「今起こっていることがすべて」であり「完璧」であることが繰り返し語られています。翻訳者さんのあとがきでも触れられていますが、著者はかつてはアルコール中毒、ドラッグ中毒、ヘビースモーカーで若い時にはかなり荒れていて、強迫性の障害がありレズビアン、政治運動などにも参加してきた…と、かなり激しい人生を歩んできたそうで、「目覚め」に関しても劇的な覚醒体験があったわけではなく、自然に探求が止まった…という人で他のアドバイタ、非二元の人からすると珍しいタイプかもしれません。でもこれは逆に悟りや気づきに個人の体験や経歴などはまったく関係ないと感じさせてくれます。彼女は現在、気づきの感覚がある一方で、それまでの自らのさまざまな苦労、紆余曲折の体験から「気づき」「今という瞬間」がいかに重要で大切かを自らの経験や失敗談、たとえを交えてなるべく分かりやすく伝えようとしてる感じで、全体的に表現が柔らかで優しく、ユーモアもあり、哲学的な言葉や抽象的な表現、ややこしい専門用語などを使わず、きわめて普通の言葉で語ってくれていて読んでいて「これはどういう意味なんだろう?」と頭を悩ますこともほとんどなく読みやすかったです。どこか超然とした感覚から話すのではなく、フツーの言葉、感覚で語ってくれていて、とても親しみを覚えました。印象に残った部分をちょっとだけ…P 182境界のない絶対は天国と地獄の両方を含んでいるという認識が目覚めなのです。地獄を避けて天国だけを経験したいという願望こそが実は地獄の一側面であり、一種の催眠であり、あるいは欺瞞の言葉だったことが分かります。P 192悟りとはあらゆることが「聖なる現実」だと認識することです。迷妄すらもです。一方で迷妄とは「外側」で「聖なる現実」を探しながら「目の前のこれは違う」と思い込むことです。迷妄は起こることを何でも個人的に受け取りますが、悟りは個人的なことは何もないと認識します。悟りはすべてを無条件に愛し、どこを向いても神だけを見ますが、迷妄は敵や障害、克服し排除しなくてはいけないものを見ます。何回か読んでみて普段の日常で「幻想の自分」、「思考」が「ありのままの現実」にイメージや概念を塗り重ねて見てしまっていること、彼女のよく使う言葉を借りると「地図と土地を取り違えてしまう」こと、「今という完璧な瞬間、完成された今という常に流れている映画」に思考が「コレが気にくわない」「アレはダメだ」とあれこれ文句を言ってるのが混乱の元だとあらためて感じました。これらのことは他の悟り系、非二元の本でも言われていることですが、彼女の表現は自分には読みやすく、しっくりきた感じです。ただこれは読む人間と本の相性みたいなものもあるかもしれません。

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